ベイドライブ千葉ブログ

ベイドライブ千葉は、心の病を経験した方を対象にしたソフトバレーボールチームです。 主に当事者で運営しているクラブチーム・サークルです。 ベイドライブ千葉ホームページ→http://baydrive0630.wixsite.com/2019

日記

バレーと関係ない話~その1~(ずーっと昔書いた事をおこしてみました)

 
 僕は小学生の頃、猫を飼っていました。 子供心というか、無いものねだりで猫を飼わしてよ~と親に頼み込んだんですね。それで、親が知人から子猫をもらってきたんです。それまで僕は動物を自分で遊んだりというのがなかったので、初めて我が家に猫が届いた時、「わーいわーい」と手放しで喜んでいたのは覚えています。その時の僕の喜び様は自分家の中の歴史でも相当な賑やかさを演出したそうです。

 猫の名前は「ポロン」と名付けられ、僕も最初はやはり新鮮さで可愛がっていました。成長していくにつれて餌の時だけ「にゃ~ご~」という感じですり寄ってくるので、ちゃっかりしてるなぁ、こいつと~なんて思ってました。

 そんなこんなで、1年か2年くらい経ったある日、ポロンがぐったりしていて様子が変なので「どうしたんだ、おいお前大丈夫か」と体をさすっていたらポロンは重い足取りでとぼとぼと歩いて行きました。

普段、ポロンが行くことのないというか(家の人間でさえも足を踏み入れたことのない)テレビの裏の隙間に入っていたんです。 我が家の愛猫が。

僕はその現場を一人で見ていてこれは変だなと思ったんです。キャットフードとかちょっと割高な、でもポロンが好きな缶詰とかポロリの口元に向けても無反応で…。よし!とっておきのマタタビをあげてみようと。

これをあげたら、さすがに元気になるだろうと思い、においを嗅がせたんです。いつもなら喜んで飛びつくはずなのに・・・・。 

 
 

 結局、死んでしまったんです。
そのまま…。最後に「にゃ~」と鳴きながら…。えっ!?マジで!もう死んじゃったのかな。もう目を覚まないのかな。どうしよう、俺が、ポロンが調子が悪いのにマタタビなんてやったから、そのショックでおかしくなっちゃったのかな。でもやっぱり死んじゃったんだよなという気持ちがほとんどでした。




  僕は一人でわんわん泣いて泣いて、そしたら父がたまたま会社から帰ってきて泣きじゃくってる僕を見て「なんだどうしたんだ」って心配そうに声をかけてきて、僕が、「ポロンが死んじゃった~涙」って言ったら、そしたら父は、「う~ん、そうか。よし、このままじゃしょうがないから俺が保健所に電話しとくから。大丈夫。もう泣くな、男なんだから。」と僕の肩を叩きながら、続けてこう言ってくれました 。

 
 猫は死ぬときは他の何物にも自分の姿を見られたくないんだよ。お前が、マタタビをあげたいという気持ち、行いは生き物として、人間として大事なことだよ、うん。俺は仕事があるから会社に帰るけどお前はあんまり目をこすりすぎるとばい菌が入っちゃうからもう泣くな」と。

その時の父の言葉、今でも忘れません。そうかー。猫は死に場所を求めるのかー、俺、その現場を見てよかったなと。ポロンが死ぬ時の「にゃ~」という鳴き声。 僕が猫の言葉を訳せたらなと思いました。

練習の合間に

ベイドライブの練習は基本、数時間行う。

なので、休み時間もこまめにとるけど、中にはその貴重な休み時間、自らの課題に取り組んでいるメンバーもいます!

ちなみに自分はだらーっと休んでます(笑)

その熱心なヒトコマの一つです! 

熱いぜ!

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ベイドライブ千葉のブログではありますが

このブログはソフトバレーボールサークル、ベイドライブ千葉のブログですが、

いろんなジャンルの事を書いても良いかなと思いまして、これからはバレーの活動以外の事についても書いていこうかなと思いますm(_ _)m

とはいっても、なかなか、書くネタのストックはないのですが(苦笑)


今年も千葉市大会を無事に優勝出来て、大会にもいろんな方が応援に来て下さり、見て下さった方には、ソフトバレーの面白さを感じて頂けたようで、とてもその事が嬉しかったです。


その方々の為にも、5月の関東大会も去年よりも高い処を目指していきたいと思っています。

と、同時に、当たり前に感じていた、チームメイトの存在だったり、監督さんだったり、事務局の方々だったり、いつも、練習試合を組んでくださるチームの皆さんだったり…。



ソフトバレーボール1つで、これだけの人達、その一人一人の思いが、つながっている、物語を作っているって、これって凄いことだなって思うんです。

ソフトバレーでつながったけど、自分自身、学生時代、あんまりスポーツやれなかったので、部活みたいな(苦笑)
青春を味わっている意味合いもあります。
みんなメンバーそれぞれ、ベイドライブに入ったきっかけだったり、動機だったり、目的だったりあると思うんですが、メンバーも個性的で、バレーに熱い人達が多いです(笑)




そんな中で、自分がキャプテンで練習してるときに、意識してるのは、(これはいいことかはわからないけど)、

笑いを大切にしているというのはあります。

その笑いのジャンルも、どちらかというと、オヤジギャグが多いです(笑)

見学の方に馴染めてもらえるかは自信がないので、なるべくTPOはわきまえないととは思っていますが苦笑



あと、
ベイドライブの練習はハードな部分があるので、激しく、明るく、楽しくやりたいなとも思います。

練習がきつくてつらくて、苦しかったりして、悩んだりすることもあるかもしれない。もし、それが日常生活に支障をきたしたら、本末転倒になるかもしれないけれど、ベイドライブで感じ得たもの⇔日常生活、に互いに還元しあえたら、良いな~なんて思っています。



もっと
会員が2チーム分位揃って、練習が実践形式で練習出来るようになると、みんなもっと上手になれるし、何より楽しいはず!

というわけで、会員は随時募集してます。このブログをみて、興味のある方はベイドライブ千葉とググるとホームページがあるので、参考になさって下さい。

         いい夢、見なよ!

                                                            

キャプテンシップ入門と、ベイドライブのメンバー達


キャプテンシップ入門という本を最近読んだ。


よくリーダーシップについての本は沢山出ていると思うけど、

キャプテンシップ、つまり、キャプテンに特化した、キャプテンとは何かというものに特化した本には出会った事はなかった。


そして、本を、読んだからといって、急にキャプテンシップが身体に身に付くわけでもなく、しかし、言語化、体系化されたものをみると→

キャプテンは現場を体感、共有する事、そして、チームの現在地がどこにいるか、チーム全体がどこに向かっているかの方向を状況判断することが大切だと、いうことだ。
        

いろんなキャプテンのスタイルがあるだろうけど、

僕は、はっきり言って、バレーの技術的にはチームでもそんなにある方ではないと自負している苦笑。

だから、プレーで引っ張るタイプではないし、強烈な存在感があるわけでもない。

まあ、ただ、ムードメーカーではあるかなと思う。

そして、チームメイトに対しては、話をするのが好きだ。バレーの話もそうだけど、趣味とか、美味しい店の話とか、カラオケとか(苦笑)。大きくいうと、その人の人生そのものにとても関心がある。だから自然とコミュニケーションを取るのも、その人の話を聴くのも好きだ。
対人として、関わってるのが自分のスタイルかもしれない。


距離感は大事だと思うけど、僕はベイドライブは、ファミリーかな?とさえ思っている苦笑

そして、ベイドライブのメンバーは、みんな、バレーを離れると、とても温かみがあって、優しい、魅力的な人達だ。

ところが、バレーになると、人が変わる苦笑。こち亀の、本田じゃないけど(笑)。

楽しみつつも、ストイックにもやる。

そのギャップさがたまらない。

いずれ、機会があれば、ベイドライブのメンバーの紹介記事みたいものが企画出来たら良いななんて、個人的には思っている。(匿名性は守ったりして。)
(実現可能かどうかはわからないけど苦笑)

      
でも、もし、実現したら、ベイドライブの魅力の一つがまた、増える気がします(笑)

横浜アリーナ、参戦!

昨日、横浜アリーナまで、小田和正のライブ、それもツアーファイナルにいって来ました。

三時間近くのパフォーマンスに、透き通るような、ハイトーンボイス🎵

バラードからテンポ良い曲まで、バリエーションのあるセットリスト。これまた、最高。

これでもかと、名曲の連続で、あっという間の時間に感じましたが、めちゃめちゃ楽しんでしまいました!至福の時間🎶でした。会場の盛り上りも凄かったです‼️

小田さんは本当にキレイな声で、また行きたくなりました(笑)


あ~BUMP OF CHICKENのライブもいつか行きたいなー(笑) 副キャプ、一緒に行こうよー(笑)
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