2019年04月

2019年04月07日

最近のベイドライブ

最近の ベイドライブの練習なんですけど、メンバーも増えて、活気が出てきたのはとても喜ばしいことだと思うんです。やっぱりその練習に来てあのまあいい汗かいたら来て良かったなって思ってもらえるのが一番いいと思うんで僕はね、うん、そういう練習にするに、皆で作り上げていけたらいいなと思うんですね。


ただ、時に、しんどく感じる時は感じちゃうんですよね。僕個人的にはですけど。それはそれでそういう要素もあるのかな。うん。

実戦的な試合という意味では今週に八王子遠征があるのと、その数日後にまた練習試合があるし。

もうちょっと、しばらく、踏ん張り時かな~。5月の関東大会もそう、試合とか、体調管理や怪我に気を付けていかないといきたいですね。


gaku1013 at 07:32|Permalink日記 

2019年04月05日

遅まきながら、スタバで…

最近、知人に、スタバのお得なオーダーの仕方を教えてもらった。


早速いってみて、実行した。

ひょっとしたらご存じの方もいるかもしれないが、

スタバの生クリーム、実は、オーダーする際に生クリーム増しを頼むと、サービスとしてやってくれるのだ。

生クリーム大好きな人間の自分としては、これはやらない手はない(笑)。


しかし、お店の中で、ゆっくり味わえれば、良かったのだが…。

時間がなく、持ち帰りして、家で味わおうとしたら、時間が経ったせいか、
生クリームが…ペチャっと…😅

結果です(笑)IMG_20190403_155803



gaku1013 at 11:01|Permalink日記 

SA・KU・RA

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千葉駅近くの千葉公園でにて、サクラ舞う~🌠


gaku1013 at 02:19|Permalink日記 

2019年04月04日

バレーと関係ない話~その②~

我が家の愛猫ポロンが亡くなってから、やはり我が家はしんみりとしてしまい、ポロンがなんだかんだ言っても存在感あったんだな~と思いました。

そしたら、今度は母親が犬を飼ってみようと言い出して速攻でペットショップかなんかで見つけてきたんです。 種類はヨークシャテリアで見た目もとても可愛らしく犬(メス)なんですけど、なんか出来立ての卵みたいな感じでこりゃーまた家の雰囲気もほんわかしたものになるかなぁ~と幼心に思いました。餌の時だけなついてくる猫 (ポロン)と違い、今度の愛犬サリーは僕ら家族に懐いてくれました。そして家族が帰宅してきて、玄関の音がすると、すたすたすたと駆け寄ってきて嬉しさの感情表現を、しっぽふりふりで表していました。 サリーの存在によって自分も  親もこっちが癒されていました。母親には特になついていたので母も愛情を注いでいました。

月日が経ち、僕が高校受験の頃の出来事でした。受験のための塾に行く時、普段通りに自宅の門をしっかり閉めて(というのもサリーが外に出たがるのでその時の予防策として)・・・のつもりがサリーが後から僕の道のりをついてくるのです。「だめだよ! ついてきちゃ!家に帰るんだ!危ないんだから。道路は車も通るし!」と言っても伝わるはずも無く。そんなこんなで、大通りの交差点まで付いて来てさすがに信号までは渡ってこないだろうと考えていたら、びっくり!信号が赤で、車がビュンビュン走ってる中、猛ダッシュで横断歩道もかいくぐってきて…。危ないじゃんどうしよう~そんなに俺について来たいの?俺は今日塾サボってゲームを買いに行って友達の家で遊ぼうと考えていたのに…。そう自分はゲームで遊ぶことしか考えてなかった…。

その後、遊んだ後、サリーは無事帰ってるかなぁと無責任に家の事を考えつつ、家に着き、玄関を開けたら…サリーは戻ってきていてくれたのです。いつものように、しっぽふりふりで何事もなかったように自分を迎え入れてくれました。よく道路とかあったのに、何も変わらず戻って来れたな~。ごめんね、怖い思いさせて、しかも自分では遊んでたのに…。   無事に帰って来れたからいいやなんてもちろん思えず、申し訳ない〈割り切れない〉気持ちでいっぱいでした。 数日後、自分の身勝手さが原因でサリーを他の家に渡すことになってしまい、僕はその時学校へ行っていて帰ってきた時には、もうサリーの姿は無く、その時玄関では母が涙目で…。「お帰りなさい」と僕に一言言って、母の様子を感じた、僕はあぁもういないんだ、サリーは…。もう出て行ったんだなと直感しました。その時の母の涙が印象的で別れって辛いなー(涙)と思いました。 

数年後、サリーを渡した(もう今では全く付きあいがないその)家の方からサリーの写真が送られてきました。 すっかりおめかしして、それでいて、初めてサリーを我が家でも迎え入れた時よりも可愛らしく生まれたてのひよこが綺麗になったように感じました。そして写真を見た時、以前あの、サリーに怖い思いをさせてしまったことと、それでも迎え入れてくれた時の優しさ。 後悔してきた気持ちと〈割り切れない〉思い、それがなぜか解けた気がしたんです。はたからみると無責任かもしれないけど。これで良かったんじゃねえかなと。別れはつらかった。離れて、でも元気で暮らしてたんだな。綺麗になって。良かったなと。

今まで、書いてきたことは別に何気のないこと(助走が長い!)かもしれないけれど、この文章を通して自分なりに伝えたかったことは、出会いがあれば別れもあって再会もあれもあるかもしれないという事です…。それと少しでも、これで良かったんじゃねぇかなと、思えた自分に感動出来たこと。世の中、これが正解とか、絶対とかないですよね。だから不安になりますよね。白でも黒でもない灰色の世界ですよね。そんな人生の分岐点がいくつもあると思います、そして、その道のりは後戻りできない。それも自分で道を作っていくというか、自分自身でそれを選んで、これで良かったんだと。だから今の自分があるんだと。そう思えた自分自身に感動して欲しいと思います…。

間違いながらでもいいから…、
迷いながらでもいいから…、

前を歩いていく…。

〈迷った分だけ可能性がある〉

もし、サリー(もう年月が経っているので会えないかもしれないけれど)、もし一度会えたとしたなら、その時こそ、笑顔で「元気だったか~」と言えたらなと思います。

あの時、僕を受け入れてくれたサリーの優しさに…、感謝しながら…。そんなことを、親の三回忌に思いました。





gaku1013 at 06:54|Permalink日記 

バレーと関係ない話~その1~(ずーっと昔書いた事をおこしてみました)

 
 僕は小学生の頃、猫を飼っていました。 子供心というか、無いものねだりで猫を飼わしてよ~と親に頼み込んだんですね。それで、親が知人から子猫をもらってきたんです。それまで僕は動物を自分で遊んだりというのがなかったので、初めて我が家に猫が届いた時、「わーいわーい」と手放しで喜んでいたのは覚えています。その時の僕の喜び様は自分家の中の歴史でも相当な賑やかさを演出したそうです。

 猫の名前は「ポロン」と名付けられ、僕も最初はやはり新鮮さで可愛がっていました。成長していくにつれて餌の時だけ「にゃ~ご~」という感じですり寄ってくるので、ちゃっかりしてるなぁ、こいつと~なんて思ってました。

 そんなこんなで、1年か2年くらい経ったある日、ポロンがぐったりしていて様子が変なので「どうしたんだ、おいお前大丈夫か」と体をさすっていたらポロンは重い足取りでとぼとぼと歩いて行きました。

普段、ポロンが行くことのないというか(家の人間でさえも足を踏み入れたことのない)テレビの裏の隙間に入っていたんです。 我が家の愛猫が。

僕はその現場を一人で見ていてこれは変だなと思ったんです。キャットフードとかちょっと割高な、でもポロンが好きな缶詰とかポロリの口元に向けても無反応で…。よし!とっておきのマタタビをあげてみようと。

これをあげたら、さすがに元気になるだろうと思い、においを嗅がせたんです。いつもなら喜んで飛びつくはずなのに・・・・。 

 
 

 結局、死んでしまったんです。
そのまま…。最後に「にゃ~」と鳴きながら…。えっ!?マジで!もう死んじゃったのかな。もう目を覚まないのかな。どうしよう、俺が、ポロンが調子が悪いのにマタタビなんてやったから、そのショックでおかしくなっちゃったのかな。でもやっぱり死んじゃったんだよなという気持ちがほとんどでした。




  僕は一人でわんわん泣いて泣いて、そしたら父がたまたま会社から帰ってきて泣きじゃくってる僕を見て「なんだどうしたんだ」って心配そうに声をかけてきて、僕が、「ポロンが死んじゃった~涙」って言ったら、そしたら父は、「う~ん、そうか。よし、このままじゃしょうがないから俺が保健所に電話しとくから。大丈夫。もう泣くな、男なんだから。」と僕の肩を叩きながら、続けてこう言ってくれました 。

 
 猫は死ぬときは他の何物にも自分の姿を見られたくないんだよ。お前が、マタタビをあげたいという気持ち、行いは生き物として、人間として大事なことだよ、うん。俺は仕事があるから会社に帰るけどお前はあんまり目をこすりすぎるとばい菌が入っちゃうからもう泣くな」と。

その時の父の言葉、今でも忘れません。そうかー。猫は死に場所を求めるのかー、俺、その現場を見てよかったなと。ポロンが死ぬ時の「にゃ~」という鳴き声。 僕が猫の言葉を訳せたらなと思いました。


gaku1013 at 06:52|Permalink日記