キャプテンシップ入門という本を最近読んだ。


よくリーダーシップについての本は沢山出ていると思うけど、

キャプテンシップ、つまり、キャプテンに特化した、キャプテンとは何かというものに特化した本には出会った事はなかった。


そして、本を、読んだからといって、急にキャプテンシップが身体に身に付くわけでもなく、しかし、言語化、体系化されたものをみると→

キャプテンは現場を体感、共有する事、そして、チームの現在地がどこにいるか、チーム全体がどこに向かっているかの方向を状況判断することが大切だと、いうことだ。
        

いろんなキャプテンのスタイルがあるだろうけど、

僕は、はっきり言って、バレーの技術的にはチームでもそんなにある方ではないと自負している苦笑。

だから、プレーで引っ張るタイプではないし、強烈な存在感があるわけでもない。

まあ、ただ、ムードメーカーではあるかなと思う。

そして、チームメイトに対しては、話をするのが好きだ。バレーの話もそうだけど、趣味とか、美味しい店の話とか、カラオケとか(苦笑)。大きくいうと、その人の人生そのものにとても関心がある。だから自然とコミュニケーションを取るのも、その人の話を聴くのも好きだ。
対人として、関わってるのが自分のスタイルかもしれない。


距離感は大事だと思うけど、僕はベイドライブは、ファミリーかな?とさえ思っている苦笑

そして、ベイドライブのメンバーは、みんな、バレーを離れると、とても温かみがあって、優しい、魅力的な人達だ。

ところが、バレーになると、人が変わる苦笑。こち亀の、本田じゃないけど(笑)。

楽しみつつも、ストイックにもやる。

そのギャップさがたまらない。

いずれ、機会があれば、ベイドライブのメンバーの紹介記事みたいものが企画出来たら良いななんて、個人的には思っている。(匿名性は守ったりして。)
(実現可能かどうかはわからないけど苦笑)

      
でも、もし、実現したら、ベイドライブの魅力の一つがまた、増える気がします(笑)